
↑ ナガエコミカンソウ
コミカンソウが 3mmほどの 小さな実をつけています。

表面には粒々があり
これから もっと赤くなると より美味しそうになります。
(食べたことはありません)

2016.08
コミカンソウの花は
小枝の先端部に雄花が、基部から中央部には 雌花がつきます。
左側は 雄花、右側が 雌花

2016.08
コミカンソウは、以前、記事にしたことがありますので
詳しくは コチラで (手抜きですみません )
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さて、ナガエコミカンソウのお話
先日、偶然にお会いした 先輩に
外来種の ナガエコミカンソウを教えていただきました。
葉の上に見える 丸いものは、実です。

コミカンソウと同じような 姿に立ち上がるのですが
その実(雌花)には、長い柄があります。

こちらが 雌花


花は腋生で、雄花だけがつく場所と
一つの雌花と 複数の雄花がつく場所があるとのこと
こちらは雄花 直径は1.5mmほど

雄花と 実


実の表面は平滑で、熟しても 赤くはならないとのことです。
その数日後のこと
いつもは車で スイ~っと通ってしまう道を歩いていたら
空き地に ナガエコミカンソウが 群生していました。
道路とブロック塀のすき間にも 生えているし
さらには、学校のグラウンドの隅にも 一大群生がある。
かたや コミカンソウは
付近一帯を歩き回った限りでは、一株も見つかりませんでした。

こんな様子を見ると
やはり、外来種は 繁殖力が強いのだと 実感します。
コミカンソウにも 頑張ってほしいなぁ ・・