2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧
そろそろ タシロランが見られるかなと出かけたものの 数年前まで群生が見られた場所では、今年は全く姿がない。 100株以上が出た年もあったのですが・・。 それでもラッキーがあって、ようやく10株ほどに出会えました。 色白のタシロランは 菌従属栄養植物 …
猛暑日となった 6月19日の神代植物公園と植物多様性センターで 出会った生き物 ****************************************** 黄緑色の眼に黄色の体 春が似合いそうな色をした キイトトンボ お腹は太めですね。 産卵していました。 ここでも チュウゴクアミガ…
猛暑日となった 6月19日の神代植物公園と植物多様性センターで 出会ったもの ********************************************* ムラサキ(ムラサキ科)に実ができていました。 花は白色、果実は 4分果で灰白色 実を見たのは初めてです。 ムラサキは かつては…
本来は暖地に分布していた コクラン(黒蘭)が 温暖化の影響で わが地方でも増えているとのこと。 反り返った 黒褐色の唇弁が印象的なお花です。 +++++++++++++++++++++++++++++ アキノタムラソウが 咲いています。 学名はサルビア・ジャポニカだそうで、覚え…
栗の花が咲き始めて以来 何度か、そして何ヶ所かへ ゼフィルスを探しに行ったものの 遠くに飛んでる姿を垣間見ることすらなく、全く気配がない状態 数年前までは、探さなくてもチラチラ飛んでいたというのに・・。 栗の花では、今年はハナムグリやハチすら …
カキランが咲き始めました。 梅雨空に映える柿色です。 クモキリソウもこの時期の花ですね。 オオバノトンボソウは 開花まであと一息 今年は開花が遅れています。 ネジバナ / ウツボグサ オオカモメヅルの花も咲きました。 菌従属栄養植物のシャクジョウソ…
海辺へ出かけました。 日射しはかなり強いものの 穏やかな海です。 コウボウムギ 砂浜で生きている植物は、強い風や日射しに耐えられるよう 草丈は低く、葉は厚く光沢があり 根は地中深くにまで張っているようです。 ハマヒルガオの葉もぽってりと 結実する…
梅雨入り前の散歩で出会った虫たちです。 この季節 葉の縁がボロボロになったクズには 必ずといっていいほど コフキゾウムシのカップルがいます。 何だか変な形のヨツモンカメノコハムシがいる! と思ったら こちらもカップルでした。 クズクビボソハムシ? …
シロバナマンテマは、ヨーロッパ原産の帰化植物で 海岸の近くに群生が見られるとのことですが もっと内陸の道路脇でも見かけることがあります。 ナデシコ科 マンテマ属 花弁の基部に見えているのは、副花冠の付属体とのこと 萼筒には赤褐色を帯びた10脈があ…
そろそろムヨウランが咲いている頃 もしそれが早くても、イナモリソウには会っておかなくてはね。 ******************************************** セッコクには じゅうぶん間に合ったようです。 でも、雨上がりの午前中というのは、条件が悪すぎでした。 ム…
単発で出会ったり、何となく時期を逸したりして 記事にしなかったお花の一部を載せておきます。 陽当たりの良い緑地や芝生に生える セッカニワゼキショウは 存在は知っていたものの、初見でした。 セッカは「雪化」で、北アメリカ原産の帰化植物だそうです。…
久々の虫記事です。 5月に撮っていた虫のなかから 一部を載せておきます。 間違いなどありましたらご指摘をお願いします。 まずは蝶から。 モンキアゲハは 飛んでいる姿はよく見かけるけれど あるとき、ラッキーなことに近くに止まってくれました。 サトキ…
最近の関東地方は どんよりとした日が多く 散策するには 暑くなくてちょうどよいくらいの気温だけれど すっきりと爽やかな青空が恋しい。 足元のお花は端境期、樹に咲く花も 花期の早いものは終えてしまい 今はウツギが花盛りです。 雄しべの花糸に翼があり…