はなねこ山 Ⅲ

山歩き里歩きと野の花山の花   スミレが大好き ♪ 蝶や虫も

扇山 1138m .百蔵山 1003m     2009.02.07

 

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   テニスクラブの友人の山行に

   急遽 参加させてもらい

   扇山から百蔵山を歩きました。

 

 

 

 鳥沢駅から 二台のタクシーに分乗して 大月カントリークラブの脇を登っていくと

 扇を開いて逆さにしたように 尾根を伸ばしている山が 見えてきました。

 登山口の梨ノ木平は 590m、手入れをされた明るい杉林の中へ登山道がのびています。

        

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   今日は総勢8名

   テニスで鍛えた声でワイワイとおしゃべりしながら

   杉林の中をジグザグに登って行き

   水場、赤い祠の山ノ神を過ぎると

   水呑杉がありました。

  

   根元に滲みだすという水は

   確認できませんでしたが

   枝を大きく広げた立派な木です。

 

   

 少し登ると、以前来た時にはなかった【 扇山 つつじの群生地 】の標識がありました。

 4月末から5月に 山ツツジの咲く尾根に登山道を作ったのだそうです。

 

 振り返ると、杓子山、御正体山などの山の後ろに

 秀麗  富士山が見えていました。

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 今日は暖かいので、少し霞んでいます。

 自然林に変わった登山道は 陽光いっぱいで とてもいい気持ちです。

 「まだ~?」「あとどのくらいかな~?」 などという声が後方から聞こえるようになり

 まもなく 大久保のコルに到着しました。

 ここから山頂までは、広い尾根道をゆるゆると登ります。

 

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 そして、さらに広い山頂に着きました。

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   南側に丹沢、道志の山々や富士山が

   北西には小金沢連嶺・大菩薩嶺

   奥武蔵の山々が 見えていますが

   どの山も黒っぽく見えていて

   やはり今年は雪が少ないのですね。

  

 

 小休止の後 大久保のコルまで戻り、カンバの頭まで 300mほど急下降します。

 予想通り、「せっかく登ったのに、もったいな~い!!」 の声が・・・。 

 

 コタラ山を巻き、前方に百蔵山がそびえるように大きくなると、最後の急登が待っています。

 息を弾ませ ようやくたどり着いた明るく広い 山頂からは

 霞んだ富士山が うっすらと見えていました。

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 ここでお待ちかねのお昼にします。

 レジャーシートを広げ、お湯を沸かし

 靴を脱いで

 それぞれが持ち寄った お弁当を広げます。

 ビールを飲み始める人もいて

       (これはどうなの?)

 いつもよりもっともっと食べすぎて

 ようやく腰をあげたときには1時間15分が経過していました。

 

 休みすぎて重くなった足取りで 大洞山の稜線鞍部から登山口まで下り

 さらに猿橋を見学してから、猿橋駅まで歩きました。

 

 いつもは 2、3人で気ままに歩いているので、最初はペースがつかみにくかった今回の山行でしたが

 和気あいあいと楽しい一日を過ごしました。

 グループ山行も 楽しいものですね。

 

   梨ノ木平 9:00ー10:05 大久保のコルー10:20 扇山 10:35ー11:40 宮谷分岐

    ー12:30 百蔵山13:45ー15:15 登山口ー(猿橋見学)ー16:20 猿橋駅